
9月14日(月)東洋羽毛中四国販売株式会社 岡山営業所 上級睡眠健康指導士の先生に来ていただき、睡眠講座を開催しました! 昨年に続き、今年も『睡眠の大切さ』について、分かりやすく、そして実践的なお話していただきました。
質の良い睡眠で心も体もリフレッシュ!
睡眠は、日中の活動で溜まった疲労や老廃物を除去し、身体を修復・回復するための大切なメンテナンス時間です✨
人は一晩のうちに、深い眠りと浅い眠りを4~5回繰り返しながら目覚めます。
しかし、眠り始めてから3時間以内に何度も目が覚めてしまう場合は、深い睡眠が十分に取れていない可能性があります⚠️

🧠 寝つきが悪い原因は?
神経質な方や、使命感・責任感が強い方は、交感神経が優位になりやすく、寝つきが悪くなる傾向があります💦
🌡 朝なかなか起きられない方へ
朝スッキリ起きられないのは、体温調整がうまくできていないサインかもしれません。
寝る前に軽いストレッチを行うことで、体温調整をサポートし、快適な睡眠につながります🤸♀️
⚠️ 不眠を放置しないで
「そのうち眠れるだろう」と不眠を放置するのはおすすめできません。
睡眠不足が長期間続くと、心身の不調やうつ状態につながる可能性があります😢
☀️ 体内時計を整えるポイント
睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」は、食事をしてから約15~16時間後に分泌されると言われています。
体内時計を整えるためには、
✅ 朝起きたら太陽の光を浴びる
✅ 朝食をしっかり食べる
ことが大切です🌞
🛁 入浴で睡眠の質アップ
寝る1~2時間前に、ぬるめのお湯へゆっくり浸かるのがおすすめです♨️
夏:38~39℃
冬:40~41℃
入浴中にふくらはぎや首筋をやさしくマッサージすると、さらにリラックス効果が期待できます✨
📱 就寝前のNG習慣
質の良い睡眠のために、就寝前は次のことを控えましょう。
❌ スマートフォンやタブレットの使用(最低でも1時間前まで)
❌ カフェインの摂取
❌ 飲酒
❌ ブルーライトを浴びること
😵 睡眠負債がもたらす影響
睡眠不足が積み重なると、次のような影響が現れることがあります。
① 🧩 脳の処理能力の低下
② 💢 情動への影響(イライラしやすくなる、感情のコントロールが難しくなる など)
💪 筋肉をほぐして快眠へ
肩甲骨や背骨まわりの筋肉をやわらかく保つことで、リラックスしやすくなり、質の良い睡眠につながります✨

😪 昼寝のタイミング
昼寝をする場合は、就寝時刻からおよそ15時間前後を目安にすると効果的です🌿
🏡 快適な寝室環境を整えよう
人が眠くなる要因は、
🔹 身体が疲れたとき
🔹 暗くなったとき
の大きく2つです。
そのため、寝室環境を整えることがとても重要です✨
🌼 ラベンダー
🍊 柑橘系
などのアロマを活用すると、リラックス効果が期待できます。
🌟 質の良い睡眠は健康への第一歩
毎日の小さな習慣の積み重ねが、睡眠の質を大きく左右します。「朝日を浴びる」「お風呂に浸かる」「スマホを早めに置く」など、できることから始めて、心も体も健康な毎日を目指しましょう😊✨
ぐっすり眠って、元気な明日を過ごしましょう🌙💤

🛏️寝姿勢圧チェック体験
