健康経営

🚨建設シニアのための転倒防止セミナー🚨

6月23日(火)、《転倒防止セミナー》を開催しました。🚧✨

「転倒」は、建設業で3番目、全産業でみても最も多い労働災害です。⚠️転倒は、ただ「痛い」で終わるものではありません。骨折による長期離脱や、場合によっては離職につながるケースもあります。

 

皆さんは「自分はまだまだ大丈夫!」と思っていませんか?💭実は年齢とともに筋力やバランス能力が低下し、ちょっとした段差でつまずきやすくなったり、滑りやすい場所で踏ん張りにくくなったりします。  また、視力の変化によって足元が見えにくくなることもあります。👀

自分では気づかないうちに、身体は少しずつ変化しています。🫥今回のセミナーでは、現場で特に注意したい転倒ポイントについても学びました。🚧段差や凹凸のある場所、トンネル内や夕方など明るさが大きく変わる場所、荷物を持った状態での移動など、普段何気なく行っている動作にも転倒の危険が潜んでいます。

また、今日からできる転倒予防として、スマートフォンや書類を見ながら歩かないこと、ポケットに手を入れたまま歩かないこと、三点支持を意識して安全に移動することなどを確認しました。💡
疲れをためないことや、こまめな水分補給も大切です。💧

セミナーの終盤には、無理なく続けられる「1分でできる簡単運動」も実践しました。🏃🏻‍♂️✨
つま先上げ・かかと上げ・もも上げストレッチなど、毎日のちょっとした運動をコツコツ続けることが、日常の安全につながります。💪🏻

「大丈夫」と思っていても、身体は少しずつ変化していきます。

これからも『長く・安全に働く』ために、日頃から転倒予防を意識し、みんなで安全な職場づくりに取り組んでいきましょう。⛑️✨

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