
倉敷商工会議所にて、子どもたちに建設業や「はたらく車」への興味を深めてもらう体験イベントが開催され、中央建設も参加しました。
会場には、高さ24メートルまで伸びるクレーン車や、地面の掘削作業で活躍するバックホウなど、建設現場で活躍する11台の重機が集合。中央建設からは、実際の現場で使用している振動ローラー、タイヤショベル、ミニバックホウの3台を展示しました。🚗
当日は、倉敷市内の小学4年生から6年生までの児童と保護者、計44名が参加。🌱



子どもたちは重機の運転席に座って記念撮影をしたり、ハンドルやレバーに触れたりしながら、それぞれの重機の役割や働きを楽しく学びました。普段はなかなか間近で見ることのできない大きな重機を前に、子どもたちは興味津々。「見て・触れて・乗って」体験することで、建設業の仕事をより身近に感じてもらえる機会となりました。😁✨
また、会場では木工キットを使った工作体験も実施、太陽光エネルギーでプロペラが回るヘリコプターづくりに挑戦し、楽しみながらものづくりの面白さにも触れていただきました。🚁💕

このイベントは、倉敷商工会議所建設委員会が、子どもたちや保護者の皆さまに建設業への関心を深めてもらうことを目的として昨年から開催しており、今回で2回目となります。道路や建物をつくり、地域の暮らしを支える建設業。その現場では、多くの人々とさまざまな重機が活躍しています。今回の体験が、子どもたちにとって建設業やものづくりに興味を持つきっかけとなり、いつか「建設の仕事をしてみたい」と思ってもらえたら、私たちにとって大きな喜びです。🍑
中央建設はこれからも、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、建設業の仕事やものづくりの魅力を次世代へ伝える活動に取り組んでまいります。🍀