土木工事

令和6年度岡山環状南道路藤田地区第2軽量盛土他工事

発注者

国土交通省 中国地方整備局 岡山国道事務所

工 期

令和7年4月1日~令和8年3月19日

所在地

岡山市藤田

工事概要

                      工事延長:L=246m

            道路土工(残土処理工)1式

                 (路体盛土工)1式

                  (路床盛土工)1式

軽量盛土工(気泡混合軽量盛土)1式

            壁面材 1式

       基礎コンクリート 1式

        笠コンクリート 1式

                    排水構造物工 1式

     擁壁工(1号小型擁壁) 1式

     プレキャストL型擁壁 1式

    防護柵工(防護柵基礎工) 1式

         構造物撤去工 1式

            仮設工 1式

現場従事者コメント(若手現場管理者)

 

 

Q:現場で苦労された点を教えてください。

A:軽量盛土や剛性防護柵、路床盛土、ケーブル配管の作業が同時期に進行し、調整や管理に苦労しましたが、全体を見渡す力を養うことができました。また、真夏のコンクリート打設は大変でしたが、達成感のある貴重な経験となりました。

 

Q:本現場に携わったことで、やりがいや達成感を感じられたことはありますか。

A:目に見える構造物(剛性防護柵や軽量盛土など)が多いため、一つひとつの構造物が良い出来栄えで完成したときには、大きな達成感を感じることができます。

 

Q:現場での業務において、若手技術者として特に意識されたことはありますか。

A:どの現場においても、安全管理を最も重視して取り組んできました。どれだけ品質の高い構造物を完成させ、工期を短縮できたとしても、事故を起こしてしまえば意味がなく、評価にもつながらないと考えています。品質管理や工程管理も重要ですが、それ以上に安全管理が重要であると認識し、高い意識をもって取り組みました。

 

Q:現場での経験を通して今後の業務に活かしたいことはありますか。

A:発注者との交渉や調整、地元対応といったコミュニケーション能力と、日々の現場や検査時に臨機応変に対応する力の重要性を改めて実感した現場でした。今後、現場を担う立場になることを見据え、これらの能力を早期に身につけていきたいと考えています。また、安全に対する意識を常に高く持ち、今後も無事故・無災害での完工を目指して取り組んでいきます。

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